2016.09.05

素晴らしき、混沌の旅路。

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気鋭のアニメーション作家・水江未来の作品を中心に構成された、全7篇・約40分のオムニバスアニメーションアルバム「TRIPS & BIBLIOMANIA」。
坂東玉三郎演出による舞台「バラーレ」で話題となったダンスカンパニーDAZZLE や、染色作家ユニット「トモタケ」の朝武雅裕、アニメーション作家小野ハナらも参加し、水彩・ペン画・CG・コマ撮りなど様々な表現が混ざり合った新感覚アニメーションが、観る者を混沌の世界へといざなう。
世界最大のアニメーション映画祭"アヌシー国際アニメーション映画祭"にて日本人初の音楽賞を受賞した『Modern No.2』をはじめ、ヨーロッパ最大級のアートイベント「Sónar2013」で上演された幻の映像作品『BIBLIOMANIA starring DAZZLE ver.』、ほか文化庁メディア芸術祭受賞/入選作品を複数収録!


《収録作品 全7篇・約40分》
#01. TATAMP

- シュトゥットガルト国際アニメーション映画祭ノミネート作品
#02. SEASONS(再編集版)

- 文化庁メディア芸術祭 奨励賞受賞作品を再編集
#03. COLOR OF WINDOWS
#04. MODERN No.2

- アヌシー国際アニメーション映画祭 音楽賞受賞作品
#05. AGE OF OBSCURE - 茫漠時代 -
#06. 忘却星(再編集版) 

- 文化庁メディア芸術祭 審査委員会推薦作品を再編集
#07. BIBLIOMANIA starring DAZZLE ver.

- ヨーロッパ最大級のアートイベントSONAR 正式出品作品


【著名人より水江未来氏へコメント】


デジタルが重宝される世の中で敢えてアナログで挑むクリエーター、水江未来氏。
水江氏のアニメーションは全て、ひとコマひとコマに全神経と情熱を注いでるのが伝わる
美しい映像です。
クリエイティブな世界で戦う方達に是非とも観て頂きたい。
- TERU(GLAY) -


いままで使っていたシーケンスを再び躊躇なく使い、視点を変えて世界を新しくする。
言いたいことはひとつなの。
言語の限界。
説明できないもののなかにある一つだけの真実。
たぶんそういうものを趣向している。
なりふりかまわず走っていく。
ごめんあそばせ、はわたしではない誰かの言葉で。
夢中になろう。一緒に走ろう。
手を繋ぐ、その躊躇いと決意が好きだ。

冷静と過激が拮抗する。

ゴジラよりもこの世界。

100回みたら、100回の発見。
ひゃくいっかいめ。
百目の子よりひとつおおい、見方のなかでわたしが選んだ世界をひとつ、提示します。

ただしくも正解もない答え。
ひとつだけ、選ぶの。
後悔するのはあとからでいい。
うまく、できたかなあ。うまく、できていたのかなあ。
確信はすこし遅れてやってくる。
- 吉田アミ(前衛家・文筆家・即興演奏家) -


水江さんにはわたしが連載している小説すばるで、わたしのしょーもない話に沿った素敵な絵を描いていただいてます!
水江作品の素晴らしさは、アナログな繊細さとそれを十分に生かしきれる現在の映像技術と音楽だと勝手に思っております。
ずっと見てるとおかしくなりそうで最高!
- 大貫亜美 (PUFFY) -

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